Under-Punch Crusher KIYOTA’s Machine アンダーパンチクラッシャー
清田鋳機オリジナル 人にやさしい型バラシ 「アンダーパンチクラッシャー」
清田鋳機が開発したアンダーパンチクラッシャーは現場の環境を改善し、作業効率アップにも貢献する型バラシ機です。「①金枠積載部」と「②加振部」を切り離した構造をとり、①では広いグレード面と丈夫な支柱が大重量の大物金枠を支え、②では大ハンマーの代わりに金枠の底を下から叩き上げ、加振により大きな砂塊を小割、オシレートの要領で次工程へ定量供給します。振動部の表面積が小さくなったことに比例して空気膜振動の激減にも成功。使用するモーターもサイズダウンし、超低騒音型が完成しました。一連の作業の凝縮化により砂搬送のためのリフトも不要です。

機械の特徴
「使う立場」を原点にした発想と構造
解枠と小割が同時
上部のアンダーパンチクラッシャーによる解枠後、そのまま下部スノコ部で小割ができ、金型の回転率向上が期待できます。また、同時進行により集塵作業も容易になります。
モーターの負担軽減
振動部が小さくなり必要な動力も縮小化。大容量の熱いバラシ砂も負担になりません。
特殊ワイヤーロープ
ダメージの大きい金枠とグレードの接触面に交換可能なワイヤーを採用。捻り合わせのバネ作用が音を吸収し、解枠時の騒音低下にもつなげています。
スノコ部分取替式
取替式により更新工事のコスト削減に。
技術提供
新東工業(株)へ技術提供
従来のシェイクアウトによる地下振動・空気膜振動の騒音対策として、平成12年以降、当社UPの基本特許提供しております。
SHU型の販売は新東工業(株)製造は当社にて行っております。