Fluidized roaster 省エネ型流動層焙焼炉
清田鋳機の新たな主力 「省エネ型流動層焙焼炉」
分散機から投入された鋳物砂は一次焙焼帯の激しいかくはん状態によって急速に焙焼され、次に二次焙焼帯で未焙焼砂が順次焙焼されます。これにより均一で高品質な焙焼砂が得られます。内蔵されている向流熱交換器による効果的な排熱処理によって大きな省エネ効果が得られるため、処理能力が0.3t/hの小型焙焼炉でも大型炉なみの低燃費を実現しています。



機械の特徴
省エネ流動層焙焼炉6つの長所

向流熱交換器により効率よく排熱処理し、燃料消費量を大幅に節減
二重焙焼法を採用、均一で高品質の焙焼砂が得られる
流動層の底部が格子状の熱交換器になっているので、砂に混入している金属片などが底に堆積することが非常に少ない
炉壁や空気ノズルなどの損傷が少なく炉修リスクが低い
比較的低い温度で、排ガス量も少ないため、集塵機や排熱回収装置などがより小規模化でき、設備コストの節減に
処理能力が0.3~5t/h程度の焙焼炉があり、再生規模に応じて適切な焙焼炉を選べる
併設設備
焙焼砂クーラー
次工程へスムーズに移れるよう、焙焼後の約250~400℃の砂を約80℃まで冷却します。

